©Michael Wharley

山中  結莉

 

ロンドン在住

 

俳優 声優

 

ムーブメントディレクター

 

演技/演劇教師

 

 

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<ニュース>

10月にはロンドンのTheatre 503 の舞台 The Art of Gaman にて主役を務めました。11月中は日本にてワークショップを行なっています。

オーダーメイドの「<内なる声 VOICE>を解き放つ --- 身体と表現」ワークショップも逐次行っています。全国どこでも出張いたしますので、ご興味のある方はコンタクトフォームでご連絡ください。


ロンドンを拠点に言語、国境の壁をこえて幅広く活躍中の俳優、声優、ムーブメント・ディレクター、演技/演劇教師。

早稲田大学政治経済学部で政治を学ぶかたわら放送研究会に属し、テレビやラジオの司会、レポーターとして活動。やがて芝居にのめり込む。

のちに渡英し、演劇、演技の勉強を本格的に始める。ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ校演劇学部の演出家コースで修士号を取得した後、ロンドン・アカデミー・オブ・ミュージック・アンド・ドラマティック・アート(LAMDA)と、エコール・フィリップ・ゴーリエ (ル・コック テクニック) で演技とムーブメント・ディレクティングを学ぶ。日本では、花柳流と五條流で日本舞踊/歌舞伎舞踊を訓練し、また、大野一雄、大野慶人、山海塾の岩下徹、竹ノ内淳志、カルロッタ・池田に舞踏を師事。

舞台では、ディバイズ・シアター、フィジカル・シアター、古典演劇、シェークスピア、現代演劇など多岐にわたり活躍。特にムーブメントは、世界各国の演劇人からも高く賞賛されている。テレビ、映画にも英国、ヨーロッパ等で出演。

また、音楽の道でも活動。4歳からピアノを始め、結婚式やイベントなどで演奏。最近アコーディオンも始め、レパートリーを広げている。また、エジプシャンドラムのダラブッカやパーカッションも演奏する。歌唱はメゾソプラノで、音楽劇にも出演。現在はフォークソングを開拓している。

英語での初の自作自演戯曲「レモン哀歌」は、英国のアーツ・カウンシル・イングランドから助成金を受け、ウェールズ・クルーイド劇場の副芸術監督、ティム・ベーカーの演出のもと、ロンドンのジャーミン・ストリート劇場にて上演。

ムーブメント・ディレクターとしては東京の新国立劇場、ロンドンのイングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)、ミドル・テンプルなどで活動。その他英国やヨーロッパの劇団に振り付けやムーブメント指導を行う。 英国ではロンドン・アカデミー・オブ・ミュージック・アンド・ドラマティック・アート(LAMDA)、East 15を始めとする演劇学校で教鞭を取り、今年度からエジプトの演劇学校とも提携を組む。日本の新国立劇場演劇研修所では「身体と演技」「シーンスタディー」の授業、上智大学 、

東洋大学を始めとするその他の大学でも「演劇訓練法に基づく英語プレゼンテーションスキル/スピーチ研修」を担当。また、ワークショップ・リーダーとして英国やヨーロッパでも教える。日本でのプロの俳優向け「役になるため」ワークショップは毎回大人気で、毎年定期的に開催予定。

更に声優としても、映画の吹き替え、コマーシャル、ビデオゲーム、テレビ、ラジオ、テレホンサービス、インターネット、航空会社の機内アナウンスなど様々な分野を渡り手がける。

人権問題、環境問題に情熱を注ぎ、特に「助けの必要な人々」が、人生を切り開いて歩んでいく力を発見し、内なる声を発していく手助けをすべく、プロジェクトを進めている。その一環として、ワークショップ「<内なる声 VOICE>を解き放つ --- 身体と表現」を断続的に行っている。

 

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